有馬記念 中央競馬 重賞(GI)競走

有馬記念予想

有馬記念 中央競馬 重賞(GI)競走

有馬記念は人気投票で出走馬が決まり中山競馬場で行われるGIレースで、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円 です。
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有馬記念に関する過去の記事

ハーツクライ、社台SSに到着
喘鳴症(ぜいめい症=ノド鳴り)で引退した昨年の有馬記念馬ハーツクライ(牡5歳)が8日午前、北海道安平町の社台スタリオンステーションに到着した。7日午後に宮城県の山元TCを出発。約20時間の長旅を経て、新天地での第一歩を踏み出した。体重は508キロ。変わらぬシャープな足さばきを披露し、出迎えた吉田勝己ノーザンファーム社長らを安心させた。 社台スタリオンステーションの徳武英介さんは「世界で活躍したサンデーサイレンス産駒ですから、そういった期待の大きさに応えてほしい」とエールを送った。種付料は500万円となっている。

京都記念(2月17日、京都、GII、芝2200メートル)に出走予定の有馬記念7着のトウショウナイト(牡6歳、美浦・保田厩舎)が初の追い切り。Wコースで5ハロン68秒7、3ハロン38秒8-12秒0。「リフレッシュされていい感じ」と武士沢騎手。 有馬記念12着後、放牧中のスウィフトカレント(牡6歳、栗東・森厩舎)は、中山記念(2月25日、中山、GII、芝1800メートル)に向かう。

プルムーンは選出されていた有馬記念を辞退した。 《スプリント》先行したローレルゲレイロ(栗東・昆厩舎、父キングヘイロー)はゴール直前で力尽き8着、トウショウカレッジ(栗東・池添厩舎、父ラストタイクーン)は後方のまま9着。ローレルの四位洋文騎手は「もうひと伸びがなかった」、昆調教師も「いい経験になりました」、トウショウの池添謙一騎手は「ジリジリとしか伸びなかった」といずれも無念の表情。勝ったのは地元の伏兵インスピレーション(J・ムーア、父フライングスパー)。23戦7勝、ローカルGレースでさえ、前走のスプリントTR(7着)が初めての挑戦という馬だった。  《マイル》スーパーホーネット(栗東・矢作厩舎、父ロドリゴデトリアーノ)は中団の後ろから伸び切れず5着。「3、4番手につける予定が、思った以上に後ろになってしまった」と藤岡佑介騎手は誤算を口にし、矢作芳人調教師は「馬にもスタッフにもいい経験になりました。また来たいですね」と前向きに来年の巻き返しを誓った。連覇となった地元のグッドババ(A・シュッツ、父リアファン)は30戦14勝、GI3勝目。
《カップ》勝ったのはイーグルマウンテン(南ア=M・デコック、父ロックオブジブラルタル)。昨年までアイルランドのA・オブライエン厩舎に所属していた馬で、現在所属となっている南アフリカでは走ったことがなく、事実上ヨーロッパ馬。通算16戦5勝。英ダービー、BCターフでともに2着はあったが、今回がGI初制覇だった。

【有馬記念】キッツ健闘5着、皇成GI初掲示板
 第54回有馬記念(27日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)マイネルキッツは、中団を追走して最後までしぶとく伸びて5着に食い込んだ。三浦皇成騎手は、8R(ギムレットアイ)で落馬し、検査のため9R(メンデル)は乗り替わったが、有馬は元気に騎乗。17回目のGI挑戦で初めて掲示板を確保した。「最後まで集中して走ってくれたし、外から来られても張っていけました。距離はもっと延びた方がいいタイプですが、この舞台でよく頑張ってくれました」と馬をねぎらった。国枝調教師は「春の天皇賞連覇を狙うよ」と期待がふくらむレースぶりだった。

【有馬記念】マツリダゴッホ有終飾れず7着
 第54回有馬記念(27日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)有終の美を飾ることはできなかった。後方を進んだ一昨年の覇者マツリダゴッホは、2周目3コーナーで手応えよく外から一気に進出したものの、そこから伸び切れず7着に敗れた。「前がゴチャつくのを避けたかったので、やや後ろへ。思った通りの展開で、抜け出すタイミングもバッチリ。それでも最後はパッタリ脚が止まった」。引退レースで結果を出せず、蛯名正義騎手は無念の表情。来春からは北海道新ひだか町・レックススタッドで種牡馬入りが決まっており「新たなステージで頑張って欲しい」とエールを贈った。

【有馬記念】リーチ失速13着…来年マイル路線
 第54回有馬記念(27日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)予想どおりに先手を奪ったリーチザクラウンだったが、ハイペースが響いて2周目3コーナーで脚色が鈍り失速、13着に惨敗した。力を出し切っての結果だけに「きょうは落ち着いていたし、自分の形で競馬ができたんですが…」と武豊騎手に悔いはない。来年はマイル路線に進むことが決まっており「このままでは終われない。新しいリーチを作り上げたい」と巻き返しを誓った。

【有馬記念】ロールス競走中止…引退へ
 第54回有馬記念(27日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)菊花賞Vから直行でGPを狙ったスリーロールスは、向こう正面の中間付近で突然、馬群から弾かれるように後退。2周目の3コーナーで競走を中止した。レース後、左前浅屈腱不全断裂を発症していたことが判明。このまま現役引退が濃厚だ。GI初制覇を決めた愛馬の故障に、21歳の浜中俊騎手は武宏平調教師に腕を抱えられたまま人目もはばからずに号泣。「向こう正面で歩様が乱れて…」と声を振り絞るのが精一杯だった。

内田博が初リーディング!地方→中央制圧
 中央に移籍して2年目の内田博幸騎手(39)=美・嶋田潤=が今年のJRAで146勝を挙げ、自身初の全国リーディングを獲得した。南関東・大井の騎手としても全国1位があり、両方の競馬でのリーディングは史上初の快挙。「武豊さんがいたから頑張れた」というウチパクには、サクセスブロッケンで臨む29日の交流GI東京大賞典でも大きな仕事が控えている。
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